スーパーで突然視界に飛び込んできた黒い巨塔。
文字だけで強い。
【俺のプリン】
俺の丼プリン
内容量420g/カロリー506kcal
──いや、でかい。
プリン界の常識を超えてくる量。
みよっと(わたし)は、その場でひと言つぶやいた。

どうせお前も液卵やろ……?
でも、気になる。
食品の裏側マニアとして、見過ごすわけにはいかない。
覚悟を決めて買った。
🥄 原材料を確認した瞬間、“確信”したこと
まず、フタを見た瞬間に理解した。

これは液卵プリンの典型例や……
▼ 原材料(ざっくり要点)
- 液卵(全卵)
- 植物油脂
- 糖類
- 乳製品(少なめ)
- 添加物
完全に 液卵ベース+油脂で“プリンらしさ”を整える方式。
食品工場のプリンあるあるの配合。
😳 食べた瞬間、液卵プリンの特徴がすべて揃っていた
一口目でわかった。
✔ ① とにかく“軽い”
卵の味が薄い。
プリンというより 卵風味のムース。
✔ ② 食感が均質に“モワッ”としている
液卵特有の 攪拌の均一感 がそのまま舌にくる。
✔ ③ 風味が弱い
卵黄の風味ではなく、
なぜかうっすら油の丸さだけ残る。
✔ ④ 420g食べても、なぜか満足感がない
量は多いのに「プリン食べた!」という達成感がない。
🧪 これは“悪い”とかじゃなくて、液卵プリンの教科書だった
食品の裏側マニア的に言うと、この商品は…
液卵プリンとは何か?を理解する最高の教材
(いい意味でも悪い意味でも)
- 卵黄が少ない
- 液卵で均一
- コスト最適化
- どでかいサイズでも作れる
つまり:
液卵だからこそ、この巨大サイズと値段が実現できた
家庭の卵では絶対にできない代物。
😇 結論:俺のプリンは“液卵プリンの完全版”だった
体験としてめっちゃ面白い。
味?
好みは分かれる。(わたしは半分でギブ)
でも、このプリンが存在することで
読者にも伝えられることがある。
液卵プリンの味・構造・食感がどうなるのか
という“リアルな事例”を知るのに最適。
📎 ちょっと深堀するなら…こっちも一緒にみとく?
▼ 「液卵プリンの仕組みを知りたい人はこっち」
👉 液卵の正体を専門的に解説した記事(液卵の正体/危険性/普通の卵との違い など)
▼ 「液卵じゃないプリンの裏側は?」
👉 メイトー「なめらかプリン」を調べた記事
(※後で制作予定)
😎 みよっとのひと言
「巨大プリンはロマン。
でも裏側を知ると、もっと美味しくなる。」
🍮 ほんなら次は…こっちの裏側も一緒に暴いとこ?
✔ 液卵って何?ほんとに危険? → 完全版まとめ
✔ 卵感の薄いプリンの“作られかた”の裏側
✔ メイトーのなめらかプリンはなぜ安い?
⚠ UraFood 注意書き:中毒疹ver.
「妹よ……
深夜の巨大プリンはロマンやけど、
食べすぎると“謎の湿疹”で泣くで(経験者より)」
