キャベツを使ったあとに
「残りは何日もつ?」
「切ったキャベツってすぐ傷む?」
「茶色くなってるけどまだ使える?」
このように迷ったことはありませんか?
キャベツは切ると一気に劣化が進みますが、正しく保存すればしっかり日持ちさせることができます。
この記事では
- キャベツを切った後の保存期間
- 丸ごととの違い
- 長持ちさせるコツ
- 冷凍保存の目安
をわかりやすく解説します。
結論
キャベツの保存期間の目安は次の通りです。
丸ごと
👉 2週間〜1か月
カット後
👉 3〜5日
千切り
👉 1〜2日
👉 切るほど傷みやすくなるため、早めに使うことが重要です。
カットしたキャベツを洗ってから保存するのはNGです。
水分がついたままだと菌が繁殖しやすくなり、3〜5日もたずにヌメリが出てしまう原因になります。
洗うのは使う直前にしましょう。
理由
キャベツは切ることで
👉 空気に触れる面積が増える
ため
- 水分が抜ける
- 酸化が進む
- 菌が増えやすくなる
結果として
👉 鮮度が一気に落ちる
のが原因です。
丸ごととカット後の違い
ここが重要なポイントです。
丸ごとキャベツ
- 外葉が守っている
- 空気に触れにくい
👉 長持ち
カットキャベツ
- 切り口から劣化
- 水分が抜けやすい
👉 傷みやすい
👉 そのため
👉 カット後は保存方法が重要
になります。
芯の処理で日持ちが変わる
意外と知られていないポイントです。
キャベツの芯は
👉 成長を続ける部分
そのままにすると
👉 栄養が使われて劣化が早くなる
長持ちさせる方法
- 芯をくり抜く
- 湿らせたキッチンペーパーを詰める
👉 これだけで日持ちが伸びます
正しい保存方法
冷蔵保存(基本)
- ラップでしっかり密着
- 保存袋に入れる
- 野菜室に入れる
👉 空気を遮断するのが最重要
切り口を下にする
保存するときは
👉 切り口を下にする
ことで乾燥を防げます。
冷凍保存はできる?
キャベツは
👉 冷凍保存できます
保存期間
👉 約1か月
向いている使い方
- 炒め物
- スープ
- 味噌汁
※シャキシャキ感は弱くなります
👉 長く保存したい場合は
「キャベツの冷凍保存」も参考にしてください。(準備中)
注意点
茶色くなっている場合
軽い変色なら問題ありません。
👉 詳しくは
「キャベツが茶色くなる原因」も参考にしてください。
ぬめり・異臭はNG
- ぬるぬる
- 酸っぱい匂い
👉 この場合は腐敗
千切りは特に傷みやすい
千切りキャベツは
👉 1〜2日が限界
まとめ
キャベツの保存期間をまとめます。
- 丸ごと:2週間〜1か月
- カット後:3〜5日
- 千切り:1〜2日
長持ちさせるコツは
- 空気に触れさせない
- 芯を処理する
- 早めに使う
です。
