納豆の保存方法|冷蔵と冷凍どっちが長持ち?

常温・冷蔵保存

納豆を買ったときに、

  • 冷蔵で保存すればいい?
  • 冷凍しても大丈夫?
  • どれくらい保存できるの?

と迷ったことはありませんか。

結論から言うと、

すぐ食べるなら「冷蔵保存」
長く保存したいなら「冷凍保存」

が基本です。

納豆は冷蔵保存が前提の食品ですが、冷凍すると約1か月ほど保存できることもあります。

この記事では、納豆を無駄なく使い切るための保存方法をわかりやすく解説します。

納豆の保存方法は「冷蔵」と「冷凍」の2つ

まずは保存方法ごとの違いを確認しましょう。

保存方法保存期間の目安おすすめ度向いているケース
冷蔵保存約1週間すぐ食べる
冷凍保存約1か月まとめ買い
常温保存不可×傷みやすい

基本は冷蔵保存ですが、すぐ食べない場合は冷凍保存が便利です。

冷蔵保存|納豆の基本の保存方法

納豆は基本的に冷蔵庫(10℃以下)で保存します。

冷蔵保存のポイント

  • 購入後はすぐ冷蔵庫へ入れる
  • フタを開けたら早めに食べる
  • 冷蔵庫のドアポケットより奥に置く

冷蔵保存の場合、賞味期限内に食べるのが基本です。

期限切れについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
納豆の賞味期限切れはいつまで食べられる?

冷凍保存|納豆を長持ちさせる方法

納豆は冷凍保存も可能な食材です。

食べきれない場合は、冷凍すると保存期間を延ばせます。

冷凍保存の手順

1 納豆パックのまま保存可能
2 さらに袋に入れると乾燥防止
3 冷凍庫へ入れる

冷凍保存の目安

状態保存期間
未開封約1か月
開封後2〜3週間

詳しい方法は
納豆の冷凍保存はどれくらいもつ?
で解説しています。

冷蔵と冷凍どっち?判断の目安

迷ったときは、次の基準で判断できます。

納豆保存の判断基準

状況おすすめ保存
1週間以内に食べる冷蔵
まとめ買いした冷凍
賞味期限が近い冷凍
すぐ使う予定冷蔵

特に特売などでまとめ買いしたときは冷凍保存が便利です。

納豆保存で注意したいポイント

納豆は温度変化に弱い食品です。

次のような場合は品質が変わることがあります。

保存トラブルチェック

□ 常温で長時間放置した
□ 開封したまま保存した
□ 冷蔵庫の外に出しっぱなし

このような場合は、状態を確認して判断しましょう。

納豆の傷みの見分け方はこちらの記事で解説しています。
納豆が腐るとどうなる?危険なサイン

まとめ|納豆は冷蔵が基本、長期保存は冷凍

納豆の保存方法をまとめると次の通りです。

保存方法保存期間
冷蔵保存約1週間
冷凍保存約1か月

すぐ食べる場合は冷蔵保存、長く保存したい場合は冷凍保存を使い分けると便利です。

また納豆を無駄にしないために、次の記事も参考にしてください。

農林水産省や消費者庁でも、食品ロス削減のために

  • 食べきれる量を購入する
  • 正しく保存する
  • 食材を無駄なく使う

といった行動が大切とされています。

冷蔵と冷凍を上手に使い分けて、納豆をおいしく無駄なく使い切りましょう。

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